終了名古屋市工業研究所 生産加工技術講演会
支部協賛行事
テーマ
ものづくりを支える生産加工技術の最新動向
概要
DX(デジタルトランスフォーメーション)やGX(グリーントランスフォーメーション)が推進される中、自動車産業をはじめとした製造業は、
100年に一度の大変革の時代を向かえているといわれています。
ものづくりの基盤技術として、今後も生産加工技術を有効に活用していただくため、本講演会では、長きにわたり加工技術研究の第一人者として
ご活躍されている先生方を講師としてお招きし、切削加工及び表面硬化熱処理に関する最新動向と将来展望についてご紹介していただきます。
開催期間
2023年06月21日(水)
会場
名古屋市工業研究所 第2会議室(管理棟4階)(名古屋市熱田区六番三丁目4-41)
https://www.nmiri.city.nagoya.jp/access.html
スケジュール
14:15~15:15 『次世代の切削加工・工作機械技術を目指して』
名古屋大学大学院工学研究科 航空宇宙工学専攻 教授 社本 英二 氏
継続的な新技術創出が求められる中、講演者らの研究室も従来の精度や能率を超える新しい切削加工技術を創出し、企業と協同で実用化しています。
本講演では、切削に関わる研究開発の方向性を整理し、各方向の研究開発例をご紹介します。
15:30~16:30 『表面硬化熱処理の現状と今後進むべき方向』
豊田工業大学 材料プロセス研究室 教授 奥宮 正洋 氏
機械構造用鋼部品の疲れ強さや耐摩耗性を向上させるために、表面硬化熱処理が利用されています。
本講演では、表面硬化熱処理の利点・必要性を述べるとともに、今後も利用され続けるためにどのように変化していくべきかについてご紹介します。
定員
50名
申込方法
「その他」に記載の【添付ファイル】をご覧ください
参加費
無料(※資料代 1,000円、ただし中部生産加工技術振興会員は無料)
その他
【添付ファイル】生産加工技術講演会.pdf