終了高分子学会東海支部 第33回東海ミニシンポジウム
支部協賛行事
テーマ
高分子の材料設計、成形加工を加速させる計算機の活用
概要
高分子材料は材料組成やプロセスに由来して流動・変形挙動が多岐にわたり複雑であることから、経験と勘に頼って技術開発が進められているケースが多くみられます。
そのような状況の中、計算機や計算科学の進歩に伴って、複雑な現象の解明や、実験では直接観察できない現象の可視化に対して、数値シミュレーション技術が活用されてきました。
また、最近では機械学習を活用した物性、劣化予測により研究、開発の効率化、スピードアップが図られています。
今回、高分子の材料設計、成形加工に計算機を活用した研究、開発をリードされている講師の方々にご講演いただきます。
開催期間
2023年09月20日(水)
会場
豊田中央研究所厚生センター「アクタスBホール」
(愛知県長久手市横道41-1)
https://www.tytlabs.co.jp/company/access.html
スケジュール
<10:00~11:00>
①「高分子ダイナミクスの予測と成形加工への応用」 名古屋大学 増渕 雄一 氏
<11:05~12:05>
②「マテリアルズ・インフォマティクスによるポリプロピレン複合材料の組成設計」 コニカミノルタ 奥山 倫弘 氏 押山 智寛 氏
<13:20~14:20>
③「高分子成形加工における高分子流体の流動シミュレーション」 福井大学 田上 秀一 氏
<14:25~15:25>
④「ハイスループット実験に基づく高分子材料の耐久性設計」 北陸先端大学院大学 谷池 俊明 氏
<15:30~16:30>
⑤「溶融樹脂中における強化繊維およびフレーク顔料の流動挙動に関する数値シミュレーション」 豊田中央研究所 笹山 俊貴 氏
定員
80名(先着順)
申込方法
●「その他」の【添付ファイル】をご覧ください。
●申込締切:9月15日(金)
その他
【添付ファイル】2023第33回東海ミニシンポジウム.docx